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幼稚園で和菓子の実演をしてきました

幼稚園児たちの前で、和菓子の実演をしてきました。
十五夜を前に、お月見まんじゅうをみんなに食べてもらおうと思ったわけです。
その流れで、「作るところを見せた方が子供たちに興味を持ってもらえるんじゃない?」と言われて、「そりゃそうだ!」と急遽和菓子実演会に。
 
結果を言うと、めっちゃ盛り上がりました。
先生が上手に説明してくれて「何が出来上がるかみんな考えてみてねー」って。
さすがっすね!
幼稚園の先生すげぇ!
変なところに感心しながら6品。
最後はみんなでサッカーボールコール⚽️笑
ほとんど喋る必要のない和菓子実演。こんなやり方もあるんだなぁ。
 
(子供達が)小さなうちに美味しい和菓子を食べる機会を作って行きたいなぁと思っているてんちょーです。
ちなみに、2枚目の写真は実の妹です。

少しだけ自分に甘い時間を

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月見饅頭と月見団子

今年は9/29(金)が十五夜です。
9/28〜9/29限定で、月見まんじゅうを販売します。
(うさぎ2、月1)
 
里芋に似せた関西風の月見団子も販売中です。
 
十五夜は、一年でもっとも美しいとされている満月が見える日のことです。
きれいな月と美味しいお菓子で十五夜を迎えましょう。
 
今年もきれいなお月様が見られるといいですね。

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京風月見だんご

京風(関西風)の月見だんごです🌕
こんな月見だんごを知っていますか?
 
昔の人は、月の満ち欠けで田植えの時期を判断したりと、暦を知るうえで『月』は重要であり、とても大切にしていました。
 
実は十五夜のお供ものとは、むかしは団子ではなく里芋やさつまいもでした。
その名残から、関西では里芋に似せた月見団子が食べられています。
十五夜の別名が『芋名月』というのもその所以です。
 
月見団子販売開始します。
月見饅頭のご予約も承っております。

京風月見だんご
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季節の上生菓子 新作和菓子

今年は栗茶巾を作ってみました

『栗茶巾』
今年はなんとなくこちらを。
 
一般的には“栗きんとん”と言われていますが、布巾絞りしたものは京都では「栗茶巾」
栗のイガのような形状にしたものを「栗きんとん」
と呼んでいます。
 
熊谷産の栗を使った自家製の栗餡です。

栗茶巾

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彼岸の入り

注意⚠️9/19(火)お休みします。
9/20(水)彼岸の入りですので、おはぎの販売をいたします。
※9/20〜9/23まで
 
月見団子・月見饅頭のご予約お待ちしてます。
店売り用に作ってはいるんですけど、当日になって急にたくさんの注文が入ったりして無くなっちゃうんですよね。
みなさん予約しましょうね。

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熊谷小麦のどら焼き・パンプキン塩バター

「かぼちゃのやつ、いつからですか?」
よく聞かれる。笑
他のどら焼きも美味しいよ
 
『熊谷小麦のどら焼き・ パンプキン塩バター』
始めます
 
一度食べた方には説明も不要な人気商品なんですが、一応言わせてください
美味し〜いかぼちゃあんに、塩バター
食べ過ぎにはご注意!!

熊谷小麦のどら焼き・ パンプキン塩バター

バターどら焼き

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季節の上生菓子

9月 『こぼれ萩』

9月となると、これも外せないですね。
『こぼれ萩(こぼれはぎ)』
上用饅頭製 小豆皮むきこしあん仕立て
 
秋のさわやかな風に揺れる萩の花です。

こぼれ萩(こぼれはぎ)

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季節の上生菓子

9月 『花野』

“花野”は秋の言葉だということに、割と最近まで違和感を感じていたてんちょーです。
『花野(はなの)』
薯蕷きんとん製 小豆粒あん仕立て
 
夕焼けに染まる秋の野をイメージしました。
秋の草花は、コスモス、キキョウ、オミナエシ、ススキなど、結構色とりどりなのである。

花野(はなの)

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季節の上生菓子

9月 『月あかり』

桔梗の花が月明かりに照らされたイメージで
『月あかり(つきあかり)』
ういろう製 白あん仕立て
 
個人的に、桔梗を表したお菓子にはこの菓銘がピッタリだと思っています。
他の菓銘なんて考えられないくらい笑

栗茶巾

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季節の上生菓子

9月 『月あかり』

桔梗の花が月明かりに照らされたイメージで
『月あかり(つきあかり)』
ういろう製 白あん仕立て
 
個人的に、桔梗を表したお菓子にはこの菓銘がピッタリだと思っています。
他の菓銘なんて考えられないくらい笑

月あかり(つきあかり)

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新作和菓子 活動報告

気まぐれてんちょーのぶどう大福

最近この手のお知らせが多くて、みなさんも「…またかよ」と思っていそうですが、気まぐれてんちょーシリーズのご案内です。
 
9/4限定! 『気まぐれてんちょーのぶどう大福』
 
うちの妹の差し入れです。
 
・シャインマスカット

・マスカットレディ
 
2種類のぶどう大福を販売いたします。
 
撮影用にちょっとだけ作ってみました。美味しいと思いますよ。

気まぐれてんちょーのぶどう大福
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上生菓子のお話

(あくまで)僕の思う上生菓子のお話です。
上生菓子は、その意匠(design)と菓銘(title)とでお菓子として完成しています。
 
桜の形のお菓子に「初桜」「春の便り」とつければ、咲き始めの桜の花が思い浮かびます。
同じお菓子に「花の風」とつければ、風に揺れる桜の風景が思い浮かびます。
 
丸められた真っ白い玉のお菓子に「雪の玉」とつければ、
雪合戦や雪だるまの丸めた玉かな?空から落ちてきた雪かな?
などと想像し、「海の宝石」とつければ、真珠の玉に見えてきます。
母なる海で育まれた”生命”と見る人もいるかもしれません。
 
紅葉のお菓子と「夕映え」という菓銘を聞いて、
夕焼けに染まった紅葉って綺麗だよねって思う人もいれば、
あぁ夕焼けと紅葉の色って一緒だよね。あ、もしかして紅葉って夕焼けが染み込んで染まっていくのかな?
なんて思う人もいると思うんですよ。
 
菓銘ひとつで見える景色が無数に広がっていく。
想像される景色は人それぞれ違うものであって、世界に一つのお菓子となる。
お客様がお菓子を完成させると僕は思っています。
 
ちょっとカッコつけた言い方をしていますが、そこが上生菓子の魅力であり、楽しさなのだと思います。

上生菓子のお話

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